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大工棟梁 水木 雄平

1973年愛媛生まれ、愛媛育ち。
宮大工として修行を積んだ後、10年前に自然素材のみを使った伝統工法の家をてがける「みずき工房」を立ち上げました。
コンセプトは ″ちいさい・ちょうどいい・ほんものの家″

どちらかというと寡黙ですが、直感にさえています。いつもチームの中では、ゆるい空気をつくりたいと考えています。趣味は仕事?ですが、それ以外ではフライフィッシング、素潜りにでかけています。

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高校校の頃から地球環境が心配になり、道端に捨ててあるゴミを見ると思わず拾って帰ってしまう。

1993年 大手建設会社にて一年間マンションの現場監理を担当する。
自分の適職を模索するようになり、気質が職人向きだと感じるようになる。

コンクリート建築の雰囲気、空気感になじめず退社。

      

1994年 宮大工へ弟子入りする。

体を動かし汗をかき、自然の素材の木を扱えることに幸せを感じる。

次第に住宅建築に興味が移り出す。

2000年 住宅建築を扱う工務店に就職。

墨付けを学び、人の生活に直結した仕事にやりがいを感じはじめる。

2005年 一人親方として独立。

工務店の応援・手伝いをメインの仕事とし、何軒もの工務店を渡り歩く中、そこで使用されている新建材が心理的に受け付けず、強い違和感と嫌悪感を抱いてしまう。

デザインや自己満足を重視し、安全性に欠けた危険な家づくりを目の当たりにし、独立を決意する。

2010年 自然素材を使った伝統構法の家「みずき工房」を立ち上げる。

      

独立してからの10年間、効率と利益を求める家づくりの流れと逆行する中、苦しい時期を何度も経験する。

 

それでもぶれることなく「環境にやさしい土に還る家」に対する熱い想いを持ち続ける。
その過程で、
想いを共感する仲間も少しずつ集まってくる。

環境にやさしい暮らし方、家づくりに興味がある人に、敷居の高くない住まいの場を提供するために、家づくりの在り方やプロセスを模索し続ける。

地球を汚さない
そこに住む人の安全と健康を守る家を建てる

それは自分にとっての生き方の問題なのです。

これまでてがけた建物の一部

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