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  • 執筆者の写真平野 裕子

N邸リノベ 3 天井と床の下地づくり

更新日:2023年9月10日

松山市北条N邸工事現場より・自然素材のリノベーション


N邸リノベ、前回は解体が終わりました。

この後は下地づくりに入ります。



|天井と床の下地づくり


キッチンの垂れ壁がなくなり、すっきりしたDKの天井。


この部屋の天井はモイスボード+漆喰塗り仕上げとなります。

ボードを張る前の下地づくりになります。



天井の作業が終わると、床組に進みます。

この状態で水道屋さんに配管を入れてもらいます。







|フローリングを張る前の下地板



現在多くの家づくりは、フローリングの下地には合板を張ることが多いですが、私たちは無垢の杉板を使います。


合板だと安くて施工が早くて簡単ですが、何十年経った後のベコベコした合板の床を見てきたので、耐久性からもやはり無垢でいきたい。



下地板に凹凸があるのが分かりますか?


仕上げのフローリングを張る前に、空気層をとることにしました。


その胴縁も、側面から見るとこの通り。

大工さんの村田さんが丁寧に加工してくれています。


見えなくなる部分でも丁寧な仕事。

こういうのが大切ですね。



この後はいよいよフローリング張りです。

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