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はじめに: 概要

Concept

「水と木の間で」について

「水と木の間で」は住環境を考えた暮らしの場をつくること、 暮らしの在り方 をテーマにしています。ただ家という箱だけでなく、周囲の環境や自然との関わり方、暮らしの在り方を追求したいという想いから生まれました。暮らしの本当の豊かさを考えた時に、「便利=豊か」でもなければ、「便利=幸せ」でもありません。


暮らしの場は、日々感じることに大きな影響を与えます。
暮らしというのは、生き方です。


意図して生きる人生を選ぶ

それがここでの根底にある考え方です。

家づくりについて

​​古い家が古いから良いというのでもなく、古いから残すべきというのでもありません。長年に渡り、日本の気候に合うように考えられてきた家づくりには、学ぶべき素晴らしいものがたくさんあります。自然素材を使った昔ながらの日本の素晴らしい職人仕事の技術、それに加え、耐震や断熱、暮らしの快適性を兼ね備えた家づくり。過去に固執したり、現状に留まるのではなく、常に柔軟に考え進化させていきたい、と私たちは考えています。

代表 平野 裕子

2020 by 水と木の間で

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