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  • Yuko h

わたしの寄り道遍歴その2 愛媛移住、そして建築の世界へ


30歳の時高野山の奥の院で何かに打たれてから、離婚を決意し、仕事を辞め、旅に出ました。


その頃は環境のことを考えていられないくらい、自分の人生を生きるのに必死でした。



31歳の時に愛媛にやってきて、建築という未知の業界に飛び込みました。


一年間訓練校で建築を学んだ後、地元の工務店に就職し、注文住宅の設計監理を担当していました。


目の前にある仕事をこなすことで精一杯。


仕事中心の忙しい毎日となり、他のことを考える心の余裕はありませんでした。





環境のことにつて深く考えることから遠ざかりました。 そして英語を使うことからも遠ざかりました。 その代わりに、愛媛に来てからできるようになったことや身に付けたことがあります。  ↓ く) 車の運転(最初ほんとひどかった!) ま) CADで図面を描く で) フォトショップで画像加工 も) イラストレーターで名詞、広告、パンフレットつくる で) スケッチアップで3Dの家をつくる き) 宅地建物取引主任者の資格を取る る) 二級建築士の資格を取る

仕事と勉強の日々で、おまけにプライベートでも事件が満載だった怒涛の30代が過ぎました。 数年前に勤めていた工務店を辞め、独立してフリーランスになりました。

ここに来てまた自分というものを見つめなおすことになります。



その3へつづく



その頃、設計監理した家の一部

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#工務店時代 #愛媛移住

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